iPhone App Development Support

ブランディング&プロモーション用アプリやカタログアプリ、製品シミュレーションアプリなど様々なニーズに応えるiPhone / iPod touch向けアプリ開発サービスをご提供します。弊社アカウントの利用やお客様のアカウント作成支援・コンサルティングからアプリの企画&開発までノンストップです。さらにiPhone / iPod touch向けアプリにおけるiTunes AppStoreのリリース方法やWEBに連携したプロモーション施策まで幅広くご対応します。

iPhone / iPod touchアプリ開発フロー

A-Plan

  1. 弊社にアプリ開発委託の申し込み(素材提供を含む)
  2. 企画・制作のお見積もり・スケジュールの提出
  3. アプリの企画・制作
  4. デバッグ作業
  5. 米国アップル社で審査&iTunes / App Storeで提供開始

■提供元はお客様の社名で登録ができます。

B-Plan

  1. 弊社にアプリ開発委託の申し込み(素材提供を含む)
  2. 企画・制作のお見積もり・スケジュールの提出
  3. アプリの企画・制作
  4. デバッグ作業
  5. 弊社からお客様に開発アプリの納品
  6. お客様のiTunes Connectを利用し開発アプリの登録・申請手続き
  7. 米国アップル社で審査&iTunes / App Storeで提供開始
A / Bのプランとも

iPhone・iPod touch用アプリの提供はiTunes / App Storeでのみ可能で、そのため米国アップル社の審査の後になります。 提供日の指定はできますが審査の状況により変動する場合があります。

  • ■プロモーション用iPhoneアプリは無料ダウンロードが前提となります。
  • ■お客様アカウントでご利用の場合、お客様ご自身で米国アップル社にアカウント申請と基本開発環境のご用意、アプリ登録申請が必要になります。
  • ■アカウントの取得、アカウント管理などのコンサルティングおよび手続き代行をご希望の場合は有償となります。
  • ■有料アプリとして販売をご希望の場合は、弊社と業務内容に応じた契約書の取り交わしやお客様から米国国税庁(IRS)へEIN申請と米国アップル社へ米国不在証明の提出が必要となります。

iphoneアプリ開発環境

  1. インテルMacにOSはLeopard以降、そして開発用にiphone 本体を用意。
  2. 開発キットのiPhone SDKはAppleサイトからダウンロード。(Apple IDが 必要)
  3. iPhone Developer Program登録(有料)
  4. 米国アップル社との間に各種の申請手続きが必要になります。

有料iPhoneアプリの販売について

無料ダウンロードの販促用iPhoneアプリではなく、有料のiPhoneアプリの開発および販売についてはアップル社は以下の条件を提示しています。

  • ■ダウンロードにつき販売価格の30%を手数料としてアップル社が受け取ります。
  • ■販売実績が累積で250ドル以上にならなければアップル社から入金されません。
※課税について
有料iPhoneアプリをApp Storeから販売する場合、
どの国のApp Storeで販売されるかに関わらず、全て米国内での商取引とみなされます。
米国で所得税が課税された上で、さらに日本での所得税も加わりますので二重課税となってしまいます。これを回避するには米国不在証明が必要になります。
この証明となるのが【W-8BEN】と呼ばれるものです。
このW-8BENを米国アップル社に提出すれば米国での所得税の徴収が避けられますがEINと呼ばれる米国納税者番号をW-8BENに記入する必要があり、別途、日本の国税庁にあたる米国IRS(INTERNAL REVENUE SERVICE)にEIN(Employer Identification Number)を申請しなければなりません。
株式会社スナップはこのEINを取得し、米国アップル社にW-8BENを提出済みです。

Case Study...

Pizza Clock

例えば、ピザをモチーフにした時計のiPhoneアプリが、ピザのメニューの役割をしたり、最寄りのお店に注文ができたり、到着予定時刻にアラームを鳴らしたり待ち時間中にゲームを楽しんだり、WEBにリンクしてユーザーがキャンペーンに参加することもできます。
iPhoneアプリはユーザーに負担をかけず、とても簡単にバージョンアップができますから常に最新のサービスが提供できます。